高血圧は食事で改善できる?TOP > 高血圧の正しい知識 > 高血圧に良い温泉とは?
高血圧に良い温泉がある?
特に冬場など、寒い時期にお風呂に入った後に血圧を計ると、
入浴前より血圧が下がることがありますよね。
やはりお風呂に入るで、血流も良くなるので、
一時的に血圧は改善されていきます。
つまり入浴は健康には良いのですが、
今回は、高血圧に良いとされる温泉に注目してみました。
高血圧に良い温泉とは?
高血圧に良い温泉と言われている温泉があるようのですが、
これってどのような温泉なのか?
高血圧に良いと言われているのは、以下のような泉質の温泉です。
・二酸化炭素泉
・硫酸塩泉
・硫黄泉
・放射能泉
など。
二酸化炭素泉とは、二酸化炭素を含んでいる温度が低い温泉のことです。
炭酸ガスの効果で血管を拡張することが出来、
血液の流れを良くすることが出来るでしょう。
次に硫酸塩泉と言うのは、硫酸塩を多く含む温泉なのですが、
高血圧の他に、動脈硬化や糖尿病などの病気にも効果があると言われています。
また、硫黄泉は、卵が腐ったような硫黄独特の臭いがする温泉ですが、
高血圧や動脈硬化の改善に有効と言われています。
あと、ラジウムやラドンなどの成分が含まれている放射能泉にも、
高血圧に効果的でしょう。
これらの温泉には高血圧を改善出来る効果があるとは言われているのですが、
入浴したからと言っても必ずしも絶対に血圧が安定するわけではありません。
効果には個人差もあるわけで、中には血圧が安定する人もいるかもしれませんが、
特にこれと言った効果が現われない人もいます。
もちろん、温泉旅行で一泊や二泊したぐらいでは、効果はほとんどないでしょう。
ですが、上記で紹介したような温泉に毎日入れるような環境であれば、
ある程度、効果は表れるかもしれませんね。