高血圧は食事で改善できる?TOP > 高血圧の正しい知識 > カリウムが高血圧の予防になる?
カリウムが高血圧の予防になるのか?
高血圧の予防と対策には色々ありますが、
もちろん、その人によっても原因には違いがあります。
もし、生活習慣が大事とされるわけですが、
食に関して乱れている方は、高血圧になってしまう傾向があります。
特に、味の濃い物をよく食べる方は、要注意です。
塩分を多く摂取することで血圧が高くなるからです。
そこで、今回は、予防と対策として、カリウムに注目してみました。
なぜ、カリウムが高血圧に良いのか、これらで解説していますので、
ぜひ参考にしてみてください。
カリウムは高血圧に良いのはなぜ?
カリウムが高血圧に良いかですが、これは紛れもない事実です。
カリウムを摂取することで、高血圧を改善することが出来ます。
カリウムにはどのような効果があるかと言うと、
余分な塩分を排出する作用があるんですね。
塩分を摂り過ぎてしまうと血圧を上昇させてしまいますので、
出来るだけ減塩しなければいけないと言われていますよね。
ですが、だからと言って、極端に塩分の摂取量が少なくても体にはよくありません。
何でも、そうですが、塩分に関しても適量、摂取するのが重要なのですが、
それを調整するのにカリウムと言う成分が大変有効になるんです。
ちなみに、カリウムは野菜であったり果物に多く含まれるので、
血圧が高い人は、なるべく積極的に食べるようにしましょう。
カリウムで注意することは?
カリウムで注意することとしては、
加熱してしまうとカリウムが破壊される食べ物が多いので、
なるべく生で食べるようにしてください。
それと、その他にも果物には糖分が多く含まれていますので、
いくらカリウムが良いからと言ってたくさん食べ過ぎるのはよくありません。
何事にもバランスと言うものがあります。
多く食べ過ぎてしまうと肥満になることもあり、また、血糖が増えてしまい、
体に悪影響を与えてしまうでしょう。
基本は、やはり減塩することですので、カリウムは、あくまでも、
補助的に考えるようにするといいと思います。