高血圧は食事で改善できる?TOP > 高血圧の正しい知識 > 高血圧なら体を温めよう!
高血圧なら体を温める・・・
血圧の場合、時間もそうですが、その季節によっても変動します。
もちろん、寒い時よりは、暖かい方のが、血圧は安定する傾向にあります。
今回は、「体を温めて高血圧を改善させる」をテーマに考えてみたいと思います。
効果的に体温を上げるにはどうすればいいかなどをお伝えしていますので、
ぜひ参考にしてみてください。
高血圧なら体を温めるようにしよう!
体温が下がってしまうと血圧は上がるので、
高血圧には体を温めることが重要です。
それでは、どのように体温を上げればいいのか?
体温を上げる方法には、以下の2つが有効な方法です。
・下半身を温める
・半身浴
下半身を温めれば、それで下半身の血流を良くし血圧を下げることが出来ます。
人間の体は、基本的に上半身に血液が集まりやすいのですが、
その逆に下半身には集まりにくいんですね。
なので、それを防ぐ為にも、冬場などの寒い季節では、カイロをお腹に貼ったり、
靴下を重ねるなどして、下半身を温めてください。
そうすれば、高血圧の改善に繋がります。
2つ目の、半身浴ですが、これも体を温めるのに非常に有効な方法です。
目安として、41度ぐらいのお湯に10分ほど浸かるようにするといいでしょう。
入浴することで、血流が良くなり、そして血圧も安定します。
入浴でも注意事項としては、長時間の入浴は避けてください。
長風呂は心臓にも負担がかかってしまうので、注意が必要です。
あと、入浴後は水分補給するのも忘れないでくださいね。
その他にも下半身を温める方法には、足のマッサージやストレッチがあります。
温かい部屋で、よく足をもんだり、ストレッチをすれば、血流もよくなり、
足全体が温まるので、入浴後に行うとさらに効果的でしょう。
血圧が高めの人は、なるべく体を温めるように心がけてください。