高血圧は食事で改善できる?TOP > 高血圧の正しい知識 > 高血圧と塩の関係について!
高血圧と塩の関係とは?
近年、高血圧で悩まれてる方が増えている傾向にあるのですが、
そのまま高い血圧を放置していてはいけません。
さて、高血圧と言うと、すぐに思いつくのが、塩分、つまり塩の取り過ぎがいけないイメージが強いですよね。
では、なぜ塩がいけないのか?
高血圧と塩にはどんな関係があるのか?
こちらで解説していますので、参考にしてみてください。
高血圧と塩の関係は?
高血圧と塩ですが、実は、これには深い関係があります。
皆さんご存じの通り、塩を多く摂取すると、高血圧を発症させたり、
症状を悪化させてしまいます。
なので、高血圧の予防や改善には、減塩が大切だと言われていますよね。
でも、疑問ですよね。
なぜ、塩を多く摂取すると高血圧が悪化してしまうのか?
それには、塩には血液量を増やしてしまう作用があるからなんですね。
その為、塩を大量に摂取してしまうと血液量を大幅に増やし、
その結果、血圧を上げてしまいます。
もちろん、塩は生きる為に大切なもので、特に夏場などは、
汗と一緒に体外へ出てしまうので逆に塩分を摂るように勧められますが、
過剰に摂取してしまうと体に非常に悪いのも事実です。
ただ、ほとんどの人が1日の必要摂取量を超えているのが現状なんですね。
特に日本人の場合、世界的に見ても塩分を多く摂取していると言われて、
1日に約10g以上は摂取しているとも言われているんです。
これを1日約6gに減塩することで、高血圧を予防することが出来るので、
血圧が高めの方は、なるべく減塩に励んでください。
塩分を減らすコツとしては・・・
・味噌汁を少し薄くする
・醤油をテーブルに置かない(お皿に少量だけ用意する)
・醤油の代わりにポン酢を使う
などがあります。
今では、高血圧の為のレシピ本も多くあるので、
それらを参考にするのもいいでしょう。
いつまでも健康でいられる為にも塩の取り過ぎには注意してください。